2004年10月30日

ラフィンロール!

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ぞなー、ぞなー、素晴らしかったぞなー、ラフィンノーズ!
悲しい事故から17年。ラフィンが日比谷野音のステージに立った!!
今日は渋谷クアトロでジェット機のワンマンもあって、
どっちに行くか、それとも両方行くか?
チャーミーを取るか、宮田和弥を取るか?と、
いつの時代だよ!と思うような究極の選択に頭を悩ませるも、
大雨の空模様を見て、日比谷野音に行くしかないっしょ!とラフィンに決定☆

つうか、ライヴ終えてみたら、こっちしか選択は無かったな。
東京ドームのヒムロックvsBOOWY、ラフィンの野音で青春コンプリート。
最初は後ろの方で傘さしてビール煽りながら見てたけど、
後半のベスト・オブ・ベストな選曲にはいてもたってもいられなくなって、
傘を捨てて、前の方に猛ダッシュ。
終いにゃ椅子の上に立って両腕を挙げて、
「♪ゲット・ザ・グローリー!」って叫んでたよ。
だってアンコール、チャーミー、NAOKI、PON、MARUの
オリジナルメンバーで「PARADISE]、「聖者が街にやってくる」だぜ。
もう、泣いちゃうよ。30歳近くなってこんなの観れると思わなかった!
東京に出てきて良かったな、この年まで生きてて良かったな。大げさじゃなくてさ。
「一生懸命生きてる奴の人生は長い!」ってMCでPONさんが言ってたぜ。
もう30歳。だけど、まだ30歳。GO FOR IT!

終演後は会場で合流したロティカのあっちゃん、ハチミツ二郎ちゃん、
ロリータ18号のまーちゃん、ゴローちゃんらと新宿呑み。
17年前の野音の話とか貴重だったなぁ〜〜。
今日の前半の曲順って、あの日のセットと一緒なんだって。
ある意味、17年のケジメを付けるライヴだったというか。
スゲェ意味ある夜だったんだな〜って改めて。
歌舞伎町のライヴハウスで行われてる打ち上げにちょびっとお邪魔。
増子さん(怒髪天)に声掛けていただく。
「「握拳と寒椿」、素晴らしすぎます!」と。
怒髪天のミニアルバム、ホント、すっげぇよ。毎日聴いてる。
チャーミーさんやPONさんとは恐れ多くて話せず……。
もちろん、あっちゃんだって、増子さんだって十分恐れ多いんだけどさ(笑)。


posted by フジジュン at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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