2004年07月27日

頭の中がカユいんだ

image/fujijun-2004-07-28T03:54:41-1.jpg

ああ、信じたくないなぁ。
本当にショック。切ない。悲しい。
さようなら、中島らも先生。
高校生の多感な時期にアナタから受けた影響は計り知れません。
しかし、酔っ払って階段から落ちるなんて、まんまじゃあないですか!
早死にするタイプだろうなとは思っていましたが、
あまりにアッサリ逝きすぎですよ。

アナタのデタラメな生き方に本当に憧れていました。
嫁が東京に来ていなかったら、
アナタの母校である大阪芸大に進学しようと思っていたんです。
バンドでもやりながら池で釣りをしたりして、
お酒を飲んでノホホンと暮らすという、
あまりに楽しいアナタのエッセイのような生活がしたかったんです。
高校時代、アナタを真似てトリスのミニボトルを飲んで、
ベロベロに酔っ払いながらどうしようもないエッセイを書いていました。
(「人間は愛と革命と酒のために生きている」とか(赤面))
「ガダラの豚」が大好きで、図書館で借りパクしてきた
あのブ厚い小説を続けて3回読みました。
3回読み終えた帰り道、ハードカバーのブ厚すぎる本があまりに重くて、
もういいや!って田んぼに捨てました。ゴメンなさい(らもさんと図書館の人)。
行こう、行こうと思っていたロフトプラスワンのイベント、
いまさら行けば良かったと後悔しても遅いですね。
寝てるんじゃねぇか?と間違えるほどの
スロウテンポなお話、一度聞いてみたかったです。
最近は身を守るために武器に凝っていたんですよね?
それが階段から落ちてって。面白すぎるでしょう!
まだ大麻で執行猶予中だったんですよね?
勤め上げてないじゃないですか。最後までデタラメすぎるでしょう!

大人になってからあまり読むことの無かったアナタの著書、
これからまとめて読ませていただこうと思います。
死んだから思い出したみたいなのが凄くイヤだけど、
いつかまとめて読まなくては!と思ってたし。ちょうど良い機会です(笑)。
ただ、今の仕事に絶対影響してきそうなのが怖いです。
アナタほど魅力的な文章を書く人は決して多くないですからね。
ご冥福はお祈りしません。死んでなおデタラメであって下さい。

ああ、本当に悲しすぎる。嘘みたいだ。

              ※

先週からのメチャクチャな忙しさに日記がストップしてます。ゴミンなさい。
明日から沖縄なんで、いつになく頑張っちゃってました。
今がた、やっと急ぎの原稿だけは全てアップ!
どーせ沖縄でも仕事はせにゃあいけないけど、明日一日はハッスルしようと思ってマス☆
やったぁ〜〜! ビバ、沖縄! ロコローション!!
空いた時間をちょこちょこ使って、日記もちゃんと埋める予定。
しばしお待ち下さいませませ。


posted by フジジュン at 23:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
らもさん!あたしもあなたは早死するだろうなと思っていたけど今じゃなくても良いじゃないかぁ!!(涙涙)

まだあなたの本は「こらっ」と「なにわのあほぢから」しか読んだことないのでこれからぜんぶ読もうと思います。

フジジュンさんが言うように、死んだから思い出したみたいで嫌だけど。
Posted by めぐみるく at 2004年07月28日 13:08
今、さっそく「僕が踏んだ街と〜」を読みなおしてるとこ。
思ったのは、昔も今も青春時代って何も変わらないんだなって。
中高生の思うことなんてんなもんだよ。
めぐみるくみたいな子は絶対共感できると思うよ。読んでみ!
Posted by フジジュン at 2004年08月05日 09:34
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