2012年12月01日

芸能

いよいよ、12月ぅ〜〜〜! と言うことで。

本日は星屑グループの秋葉原興業「アキバスターライブvol.3」の開催で、
2012年の締めくくりを華々しくスタートする予定だったのですが。
もろもろ、調整が上手くいかず、2週間前に開催中止が決定。
小さいながらもイベントの主催者として、
これは絶対良くないことだと分かっているのですが。
時間を割いて、お金を払って見に来てくれた人たちに、
納得の出来る物を作れないということで、今回は苦渋の決断。
自分的にもすごく不本意だし、時間を空けてくれていた人にも申し訳なく、
二度とこんなことのないようにしたいと思っています。ごめんなさい。

……ということで、ひょっこりと一日空いてしまったのだが。
朝まで呑んでた&ここ数日の寝不足で昼過ぎまで起きれず。
午後、むっくりと起き出すと、嫁はんも壱も外出中。
アリもんでモグモグと昼飯食って、もろもろ雑用。

夜は打首獄門同好会を観に、下北沢ReGへ。
生でライブを観たのは初めてだけど、いいバンドだなぁ〜〜!
曲や演奏、パフォーマンスがカッコ良いってのはもちろん、
男のお客さんが多くて、バンドと一緒になって大暴れして、
一緒になってライブを作ってるのを見て、
「こういうバンドって意外といないよな」と感心&興奮。
へヴィな演奏で聴かせるだけでなく、しっかり魅せるライブ。楽しかった!

最近、すごく思うのは、“エンタテイメント=芸能”だということで。
“芸能人”っていう言葉の一人歩きで、芸能ってチャラいイメージあるけど、
歌舞伎や落語だって、日本では人を楽しませる“芸能”というジャンル。
バンドもお笑いも演劇も全てのステージ上での表現が、
ラスベガスのショーシルク・ドゥ・ソレイユとか、
世界を夢中にさせるエンタテイメントというものに、
日本の歴史や文化をもって真正面から挑む、“芸能”であるべきだと思う。



そういう意味で、打首のパフォーマンスは、海外でも通用すると思った。
日本の歴史や文化をもってなんて仰々しいこと言ってるけど、
バンド名のインパクトや歌詞の語感だって、日本ならではの表現。
<♪私を二郎に連れてって>とか、外人には何言ってるか分からないけど、
「日本語や曲やパフォーマンスがカッコいい!」っていうだけで、
十分、世界にアピール出来る、日本の芸能だと思う。
<♪私をフーターズに連れてって>って外人が英語で歌ってたとして。
曲やメロディが良かったら、深く考えずに「カッコいい!」と思うでしょ?
……ってのは、少し大げさかも知れないけど。
日本の芸能は世界のエンターテイメントに負けてないと思ったなぁ。



ま、そういう俺はラスベガスも行ったことなければ、
シルク・ドゥ・ソレイユも生で見たことないんだけど(笑)。



posted by フジジュン at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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